【三菱・デリカD5】新型・現行・ 旧型・ 年式。

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【三菱・デリカD5】現行・新型

引用:『Spyder7』(http://spyder7.com/)

三菱の人気ミニバン『デリカD5』新型プロトタイプの最新の姿を、鮮明にカメラが捉えた。以前スウェーデンで捉えた

開発車両は一部にダミーパーツが使われていたが、今回は市販型パーツを装着していると見られる。

ドイツ市街地で捉えたプロトタイプは前後をマスクで偽装しているが、スクエア

なフォルム、高い走破性を予感させる前後アングルはまさにデリカといったところ。

また、三菱の最新デザインコンセプト「ダイナミックシールド」が見てとれる。またリアビューでは、現行型とは大

きくイメージを変えるS字に光るテールライトも確認できます。

今後はパワートレインを含めて共有化が加速すると見られ、デリカD5にとってこれが最後の独自プラットフォームとなりそうです。

2.2リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンで、最高出力は170ps、最大トルク392Nmを発揮する。

また『アウトランダー』から流用される、PHEVシステム搭載モデルのラインアップも期待されています。

三菱は2020年度までに11車種のモデルチェンジを計画しており、新型デリカ

D5は目玉の一つになる模様、デビューは2018年末が有力視されます。

2018年内のフルモデルチェンジが予想される新型デリカD5がいよいよ生産さ

れるのではないかと噂されていますが、その理由は三菱の公式サイトにある「デ

リカD5 JASPERは生産スケジュールの都合により、カラー、メーカーオプショ

ンなどが、お客様のご希望に添えない場合がございます。詳しくは営業スタッフ

へお問い合わせください。」という表示のところです。

2018年9月13日に表示されたこの一文は次期デリカD5の生産が始まるため現

行モデルの生産を終了することを示唆していると考えられます。

これにより2018年内のフルモデルチェンジ発表が現実的になってきました。

2019年2月にビッグマイナーチェンジが発表される予定の新型デリカD5のスパ

イショットが撮影されました。車体は全体的にカモフラージュされていますが、ヘッドライトやフォグランプの位置を見

る限り予想されるエクステリアに限りなく近い形になっているのが想像できます。

111スパイショット
引用:http://spyder7.com/

2017年にインドネシアで発売された新型エクスパンダーにも似ているエクステ

リアで、フルモデルチェンジ後の新型デリカD5の登場が楽しみです。

残念ながら予想されていたPHEVモデルの設定はないようです。

デリカD5のフルモデルチェンジが2018年に行われる予定でしたが、今回はマイナーチェンジに留まる可能性が高くなっています。

新型デリカD5の販売時期ついて、当初は2018年11月1日から予約を開始して12月20日に発売されるという情報もあ

りましたが、諸事情により2019年2月に延期されたという見方が強くなっています。

現状では、2018年現在デリカがフルモデルチェンジしてD6になるのは2021年以降になると考えられます。

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【三菱・デリカD5】旧型

初代デリカ(1968年)

三菱 デリカの歴史の始まりは1968年7月。商用トラックからのスタートでした。

当時の日本ではボンネットを持ちフロント部分にエンジンを搭載するボンネットトラックが主流だったところ、現在のよ

うなキャブオーバータイプで3名乗車が可能な小型トラックは時代を先取るものだったといえます。

1972年にはポップアップルーフを備える「デリカキャンピングバン」も追加されるなど、すでに1970年代の時点で現

在のミニバンのような使い方を想定していたのです。

そして1974年になるとマイナーチェンジとなり、ファニーな丸目2灯から、モ

ダンな雰囲気のダーク系のグリルに4灯式ヘッドライトが埋め込まれたタイプへと変更されました。

2代目デリカ・スターワゴン(1979年)

2代目になると車名が“デリカ・スターワゴン”へと変更しました。これはまさに

ワゴンの一番星になるようにと願いが込められた名前でしょう。実際、ボディサ

イズは5ナンバー枠いっぱいまで広げられていて、エンジンも1.6リッターへ拡大しています。

1980年には新たに1.8リッターエンジンとハイルーフ/サンルーフ仕様車を追加しました。

翌年に最上級グレードにコラムATやパワーステアリング、反転式対座シート、

マルチサウンドコンポなどを装着してレクリエーションビークル(RV)としての魅力を年々増していったのです。

そして1982年には、小型キャブオーバー車としては日本初となる4WD車を追加しました。

電動ウインチといった本格的な装備もオプションとして設定されていて、これが

現在まで続くデリカの“SUVミニバン“のイメージのスタートとなっています。

ちなみに、こんにちまでデリカの冬の風物詩となっている特別仕様車“シャモニ

ー”もこの2代目デリカの時に登場しています。

3代目デリカ・スターワゴン(1986年)

それまでのフレーム付ボディからモノコックボディへと大きな変貌を遂げた三菱

デリカの3代目ですが、衝突安全性の向上や室内のウォークスルーを実現するセ

ミキャブオーバー式とはせず、引き続きフルキャブオーバー式を採用しました。

3代目デリカの4WD車は、先代と同じく徹底したオフロード性能と快適性を追求しました。

ホワイトで統一したフロントガードバー、サイドステップ、リアアンダーガー

ド、15インチホイールを装着し、精悍なイメージを強調しています。

一方の2WD車のハイルーフ車には、後席ルーフ左右をガラス窓とした「クリス

タルライトルーフ」及びフロントサンルーフをオプション設定し、明るく開放的

な居住空間を実現して、商品力をアップしていました。

1989年には、2WD車のみだったハイルーフ及びクリスタルライトルーフ車を設

定、1993年2月には今回、デリカD5にも設定された特別仕様車“ジャスパー”が

初登場しています。また、3代目デリカをベースにした車両は現在でも台湾の中華汽車にて生産が続けられ、現行車種となっています。

4代目デリカ・スペースギア(1994年)先代となるデリカ・スターワゴンが併売されていたこともあり、4代目デリカ

は“スペースギア”という名前が付けられています。これは身近なギア(道具)感

覚で愛着を持ってもらえるようにと、この名前が与えられたようです。

4代目ではついにフルキャブオーバー式からフロントエンジンレイアウトを採用

し、これによりフラットフロアとなり、ウォークスルーや多彩なシートアレンジも実現しました。

1999年には時代のニーズに合わせ、両側スライドドア車を新たに追加しました、2002年には平成12年排出ガス規制

が施されたV6・3リッターガソリンエンジンの4WD車にラインナップを集約し

て2007年のデリカD5登場まで販売が続けられていたロングセラー車でした。

5代目デリカD5(2007年)

2005年の東京モーターショーに登場した「Concept-D5」のイメージを踏襲し

た5代目デリカが登場したのは2007年1月のこと。「D5」とはデリカの5代目モデルという意味でした。

5代目デリカは、環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」を採用し、自動

車アセスメントの衝突安全性能試験総合評価は最高6スターを獲得しています。

2007年5月には2WD車が、2010年1月には2WD車に2リッターガソリンエンジンがそれぞれ追加されています。

2013年1月には歴代デリカユーザーからの根強い要望に応える形で、2.2リッタークリーンディーゼルエンジン搭載モデ

ルを追加し、デリカらしい高い走破性とディーゼルエンジンの力強い走りが融合する形となっています。

そして、2018年4月にデリカD5としては初めてエクステリアデザインに変更が

なされ、より一層力強くアクティブなイメージのフロントフェイスとなりました。

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【三菱・デリカD5】年式 比較

三菱デリカD5の買取価格調査をしていて、前期・後期の年式や違いが気になったので調べて見ました。

大抵の国産車は3年から5年ぐらいでマイナーチェンジして前期・後期に分かれ

ますが、デリカD5はほぼ半年ごとにマイナーチェンジしていて前期・後期という区切りがないんですね。

デリカD5には前期・後期という区切りがありません。2007年発売以降20

12年までは毎年2回づつぐらいマイナーチェンジを繰り返しています。

マイナーチェンジした年は以下の通りです。

デリカD5マイナーチェンジ年表
2007年販売開始(初期型)
2008年5月
2008年12月
2009年11月4WD車のみマイナーチェンジ
2009年12月2WD車のみマイナーチェンジ
2010年6月
2010年12月
2011年12月
2012年7月
2012年12月~2017年まで変わらず

三菱 デリカD5は、他に例を見ないオールラウンダー・ミニバンです。三菱製ミ

ニバンの祖となる1BOXワゴンのデリカコーチ(1969~1976年)から数えて、5代目のモデルに該当します。

5代目の意味を込めて「D5」のサブネームが与えられ、2007年に発売されました。

ここでは2018年4月モデルについて解説しています。

デリカD5のボディサイズ

・全長/全幅/全高(mm):4,790/1,795/1,850~1,870
・ホイールベース(mm):2,850
・地上最低高(mm):190~210
・車両重量(kg):1,680~1,910
・乗車定員(名):7~8

デリカD5には、2.3Lディーゼルターボと2.0Lと2.4Lという2種類のガソリン

エンジンがラインナップされています。駆動方式は、FFと4WDが用意され、ディーゼルターボエンジンは4WD専用となっています。

各エンジンスペックは次の通りです。

・2.3L ディーゼルターボエンジン

種類:直列4気筒DOHCインタークーラーターボチャージャー付
総排気量:2,267cc
最高出力:109kW(148ps)/3,500rpm
最大トルク:360N・m(36.7kgf・m)/1,500~2,750rpm
使用燃料:軽油
JC08モード燃費:13.0km/L

2.0Lガソリンエンジン

種類:直列4気筒SOHC
総排気量:1,998cc
最高出力:110kW(150ps)/6,000rpm
最大トルク:191N・m(19.4kgf・m)/4,200rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:13.0km/L

・2.4Lガソリンエンジン

種類:直列4気筒DOHC
総排気量:2,359cc
最高出力:125kW(170ps)/6,000rpm
最大トルク:226N・m(23.0kgf・m)/4,100rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:10.6km/L

D5の安全性

・ボディは高剛性で堅牢です。室内を包み込むような環状型の骨格構造のリブボ

ーンフレームを採用し、アンダーボディは大型のクロスメンバーで補強しています。

・三菱独自の衝突安全強化ボディ、RISEを採用。高エネルギー吸収構造と高耐力キャビン構造となっており、全方向の衝突安全性を高めています。

・歩行者に対しては、エンジンとボンネットの間に衝撃吸収スペースを確保した

ほか、ウィンドシールド下端取り付け部、デッキガーニッシュを変形しやすい構造にしています。

・フロントフェンダーパネルには、変形しやすい樹脂製を採用。歩行者の傷害低減がされています。

・バンパー形状も歩行者の脚部に衝突しても、深刻なダメージを与えないよう形状と構造に工夫がなされています。

・デリカD5は国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が実施した平成

19年度自動車アセスメントの衝突安全性能総合評価で、運転席・助手席とも6スターを獲得しています。

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