【三菱・新型デリカD5】トヨタ ノアとの比較はどっち?価格・大きさ・燃費ミニバン徹底比較!

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2019年にフルモデルチェンジをした唯一無二のミニバンSUVである三菱・新型デリカD:5とトヨタのミニバンのノアを比較します。

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【三菱・新型デリカD5】VS【ノア】 価格比較!

出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/grade/index.html

出典:https://toyota.jp/noah/?padid=ag367_from_minivantop_compare_ex_noah_detail

三菱・新型デリカD:5 :3,913,800円〜4,489,100円

トヨタ・ノア :2,556,400円~3,443,000円

価格は圧倒的にノアの方が安いです。これは駆動方式によるもので、トヨタのノアが1.8Lのガソリンエンジンに2WDの前輪駆動というコストを抑えられる仕様で作られているためです。

比較的高価になりやすいハイブリット車も350万円以下で販売することができており、安価にハイブリッドが欲しい方にはノアがおすすめです。

一方の三菱のデリカD:5は2.2Lクリーンディーゼルターボと4WDを全グレードに搭載されていることで比較的値段が高くなっています。

ただ、デリカD:5はディーゼルのため燃料は軽油でガソリンよりも燃料代は安くできます。レギュラーガソリンと軽油の価格差は1リットル当たり20円から30円ほどですから、1回50L給油すると1000円~1500円ほどデリカの方が安く給油することができます。

燃料費を抑えたい方は三菱・新型デリカD:5の方がおすすめです。

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【三菱・新型デリカD5】VS【ノア】 大きさ比較!

三菱 新型デリカD:5: 全長4800 / 全幅1795 / 全高1875

トヨタ ノア:全長4710 / 全幅1735 / 全高1825

三菱・新型デリカD:5の方が一回り大きいサイズ感となっています。

三菱・新型デリカD:5は車高がトヨタ・ノアよりも50mm高く設定されています。これは唯一無二のミニバン×SUVという特性上、波打っている路面や急勾配を走っても路面と接触しないように配慮しているためです。

このため、オフロード走行時も車体を擦りにくくなっています。

また、新型・三菱デリカD:5は車体剛性を出すために、フレームを頑丈に設計した結果、低燃費のために車体を限界まで軽量化したトヨタ・ノアに対して、全長が90mm長くなっています。より安全で強固なボディで三菱・新型デリカD:5は運転しているあなたはもちろん、一緒に乗っている家族や友人も守ってくれるでしょう。

また、最小回転半径は 三菱・新型デリカD:5が5.6m、トヨタ・ノアが5.5mとなっていてます。

三菱・新型デリカD:5もトヨタ・ノアも小回りが利きやすく車庫入れの際など、運転しやすく作られています。

【三菱・新型デリカD5】VS【ノア】 燃費はどっち?

JC08モードJC08モード

三菱・新型デリカD:5:13.6km/L

トヨタ・ノア:ハイブリット:23km/L、ガソリン:16km/L

WLTCモードWLTCモード

三菱・新型デリカD:5

WLTCモード12.6km/L

市街地モード10.1km/L

郊外モード12.6km/L

高速道路モード14.1km/L

トヨタ・ノア

ハイブリット:19.8km/L

ガソリン:13km/L

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの特性の違いによる影響で、単純比較はできないものの、燃費に関してはトヨタ・ノアのハイブリッドモデルに軍配が上がりました。

プリウスをはじめ、トヨタの伝統であるハイブリッドのシステムが、日本のストップ&ゴーにうまく機能していることがうかがえます。トヨタのハイブリッドシステムはシリーズ・パラレル併用式というものです。

そもそも、パラレル式ハイブリッドとは何でしょう。これはエンジンで発電したり、回生ブレーキで回収した電気を使ってモーターを動かし、エンジンの出力と合わせて動く仕組みです。ホンダのCRZやマイルドハイブリッドとして販売しているものが、このパラレル式ハイブリッドなのです。

そして、シリーズ式ハイブリッドは、エンジンは発電専用で搭載しており、発電のみに使用します。エンジンで発電した電気と回生ブレーキで発電した電気をつかってモーターを動かします。

ハイブリッド式の機関車や気動車など鉄道車両で広く普及したのち、日産自動車のe-powerに採用されました。電気自動車のような力強い走行ができる点、エンジンを必要最低限しか動かさないので静かな点が評価されています。

そしてトヨタ・ノアのハイブリッドモデルに搭載されているハイブリッドシステムは、シリーズ・パラレル併用式で、両者のいいとこどりをしたシステムです。低速走行時は電気自動車のような静かな走行をして、加速時などはエンジンとモーターをあわせ、パワフルな走りを実現しています。

低価格で乗りやすく、燃費が良いミニバンはノア ハイブリッド一択でしょう。

一方でノアのガソリンモデルは13km/LでデリカD:5とさほど燃費は変わりませんでした。

かなり苦労して軽量化をしているものの、1.8Lのガソリンエンジン単体では厳しいのかもしれませんね。

ノアをご検討される際はハイブリッド車をお勧めします。

また、先ほども述べたようにデリカD:5とノアはエンジンが異なり、デリカD:5がディーゼルエンジンなのに対して、ノアはガソリンエンジンもしくはガソリンエンジン+モーターとなっています。

ディーゼルエンジンの特徴は軽油が燃料になることで、とにかく軽油が安いことです。1回の給油で満タンにするとガソリンエンジンの燃料であるレギュラーガソリンに対して1200~2000円くらい安く入れることができます。

燃費の単純比較ではもちろんトヨタ・ノア ハイブリッドの方がよくなりますが、ハイブリッド車の欠点として、高速道路など速度域の高い道路では燃費が悪くなる点が挙げられます。ハイブリッド車ではストップ&ゴーに特化してトランスミッションやモーター出力が調整されているため、高速道路やバイパスでは燃費が悪化傾向にあります。

この点を加味すると、高速道路やバイパスなど速度域の高い道路で距離を長く乗る方には

ディーゼルエンジンの三菱・新型デリカD:5をお勧めします。

【三菱・新型デリカD5】VS【ノア】 まとめ

三菱・新型デリカD:5とノアを比較しました。

その中で、燃費について記載しましたが、この値はあくまでも一例で、ユーザーの運転方法によって燃費は変わってきます。

車を選ぶ際は燃費よりもその車でどんなわくわくすることができるかイメージするといいかもしれませんね。

また、なんといっても三菱・新型デリカD:5の強みはアウトドアに向いている点です。パジェロ譲りの高剛性な斜体と4WD、ディーゼルエンジンでどんな山道でも入っていけます。

そして冬、雪が降っても電子制御で4輪を車がコントロールしてくれるので、より安全に走ることができます。

また、ハンドルやシートにヒーターが搭載されており、外は寒くても車の中は暖かく過ごせるように設計されています。

三菱・新型デリカD:5を選ぶことで、家族や友人と夏はキャンプやグランピング、冬はスキーやスノボに出かける際なども安全で快適に過ごせるでしょう。

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