【三菱・デリカD5】試乗レポートまとめ。

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【三菱・デリカD5】試乗レポート

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/outlander-phev/rep…

  • デリカD:5を試乗してみましたが、デリカD:5はいかなる走行環境でも安全に快適に多くの乗員を運ぶという歴代のデリカが築いてきた価値をしっかり継承していると感じました。ミニバンの優しさとSUVの力強さが程よくマッチしています。
  • 今回の試乗はオンロードのみの走行でしたが、オフロードを得意とする車のウィークポイントでもある、直進安定性や足回りの固さなどは、しっかりオンロードでも見劣りしない造りになっていました。
  • エンジンスペックを従来の4B11型と比べると、150psの最高出力は同じだが20.1kg mだった最大トルク19.4kg mに若干ダウンしている。だが心配は無用。性能曲線を見ればわかるが、新型は実用域のトルクバンドがしっかり底上げされています。
  • 実際の印象もそれに違わない。低回転から充実したトルクを発揮し、フラットにキープ。変速に切れ目のないCVTとの組み合わせは期待以上に力強く、ミドルクラスとしてはヘビーな1.7トン近い車重をほとんど感じさせない。2名乗車で走ったかぎりでは、街なかから高速まで2WDらしい軽快な加速を披露した。
  • 新型MIVECの可変バルブ制御は「AS&G」の作動にも有効で、エンジン停止・再始動の滑らかさは同機構の現水準を十分クリアする。惜しむらくは、1.8L版と同じく少々耳障りなエンジンノイズ。ただD:5の場合はボディ形状の違いのためか、RVRなどよりは目立たない。
  • デリカの伝統を受け継ぐ重厚な走り味は、相変わらずの魅力。ハンドリングは素直で扱いやすく、突き上げ感の少ない快適な乗り心地も両立している。
  • 室内空間は5ナンバーの競合車を上まわる広さ。ただし、3列目シートの左右跳ね上げ格納は操作力が昔ながらに重い。D:5最大の要改良点はコレかもしれない。
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【三菱・デリカD5】試乗評価

<デリカD5試乗評価>

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/delica_d5/report-9…

  • 「45度の坂を登れちゃうの?」あのCMを見るたびに驚きますよね。普通のミニバンだと、擦っちゃったりして登れないんですよね。もちろん力強さ、トルクの太さもあるからなんですけど。そしてもっと驚くのが、傾いた時にもガッシリしてるってこと!普通のミニバンだと、急角度で傾けるとどうしてもボディが捩れちゃうんです。捩れちゃうから、スライドドアやバックドアが開閉しにくくなっちゃうんですけど、デリカD5は傾いた状態でも、バックドアはもちろん、電動でスライドドアが開閉できちゃうほど、ボディがしっかりしているんです。
  • 坂を登れるのもスゴイとは思いますが、実はこちらの方がスゴイ! と密かに思うくらいの、他にはない性能なんですよ~。その秘密は「リブボーンフレーム」。恐竜の肋骨のような構造になっていて、背の高い箱型のボディとは思えないほど捩れ感がないんですよね。このリブボーンフレーム、ボディがしっかりしているぶん、走りのしっかり感に貢献しているところがまたいいんです。
  • ボディがしっかりしていないと、足回りもしっかり動かないのは言うまでもないですが、全体的な安定感だって全然違います。パリ・ダカールラリーを伴走車として走り切ったという悪路走破性、苛酷な環境に耐えうる性能を保持していますから、日常生活の中でのちょっとした非日常シーンでも問題無し、もちろんタイヤのポテンシャルを超えてしまってはNGですが、そこまでの範囲ならば安心してクルージングできます。
  • さらに、これからウインタースポーツシーズンになります。刻々と変わる路面状況、雪道の深いワダチ…。SUVの『アウトランダー』をベースに作られたミニバンなので、アプローチアングルやデパーチャーアングルもたっぷり取られていますので、安心感がまったく違います。さて、今回乗ったのは、どちらもクリーンディーゼルエンジンモデル。特別仕様車の「ローデスト ロイヤルツーリング」です。
  • イマドキの洗練されたディーゼルエンジンとは違い、音色はいかにもディーゼルっぽい音は聞こえてきますけど、性能的にはクリーンさを含めて、まったく問題ないですし、デリカD5のスタイリングや真骨頂を発揮します。
  • そんな野性味あふれる走り味とは一変、室内はイマドキの上質感を感じられるものに彩られていますから、最近のミニバンに慣れちゃってる人もご心配ないですよ。
  • LLクラスミニバンよりも少し短い全長だからこその取り回しのよさや機動力の高さ、それなのにもかかわらずシートがしっかりしているからこその乗り心地のよさも魅力なんです。
  • やっぱり、ロングセラーで売れている車って、本物の性能を持っているんですね。
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【三菱・デリカD5】試乗のポイント・まとめ

引用:http://www.kajipapa.com/entry/2016/06/23/224310

デリカD5はデリカシリーズの5代目にあたり、2007年に4代目デリカスペースギアの後継車種として登場しました。

SUVとミニバンの良い所を融合させた世界唯一のオールラウンダーミニバンのコンセプトとなっています。

発売当初は4WDのみの設定など、SUVとしての悪路走行などを強みとした内容

になていて、三菱の代表車種を作っている岐阜県のパジェロ製造が担当しています。

現在のモデルでは、街乗り用のミニバンとして求められる燃費の良さを兼ね備えた電子制御4WDを採用するミニバン唯

一のスペックとなっていて、ライバル車と明確な差別化が行われています。

雪道・山道などの悪路走破能力においては他のミニバン車種の追随を許さない圧倒的な能力を持っています。

テレビCMでも話題となった傾斜45度までの登板能力を誇り、キャンプやスキー・スノーボードなどを利用する人には最適の1台と言えます。

車の外観で見て分かる通り、室内空間も非常に広く、ミニバンとしての機能を充分に兼ね備えている中でのSUV並の走行

性能はまさにオールランダーミニバンのコンセプトにふさわしいスペックと言えます。

この他にも6速スポーツモード付きCVTや電子制御4WD・サスペンションはフ

ロントにマクファーソンストラット式・リアトレーリングアーム式マルチリンクを採用するなどして、

通常のミニバンとの差別化が行われています。

2012年より4WD車にクリーンディーゼルエンジン車をミニバンとして初導入をしています。

歴代のデリカのディーゼルファンの要望に応える内容で、近年のクリーンディーゼルブームにも便乗した形で高い人気を誇っています。

ディーゼルエンジンは低燃費・ハイパワー・燃料代のコスト削減などの利点があ

り、アルファードハイブリッドなどと競合する事も多くなっています。

高速走行などの長距離移動では威力を発揮しにくいハイブリッド車とは違い、ど

んな場面でも抜群のパワーと低燃費を実現させるクリーンディーゼル車はコアな

車好きユーザーから支持され、玄人仕様の1台となっています。

デリカD5が発売されたのは2007年。既に11年目に突入しているモデルとなります。

近年の三菱はモデルチェンジの感覚が長い傾向もありますが、現在の世界的な主

力車種であるデリカD5には力を入れて開発しています。

現在の業界情報としては、「次期モデルには国産乗用車初のディーゼルエンジンのハイブリッドが搭載されるのではないか?」という噂が出ています。

当然、まだ確定した情報ではありませんので、アテにして購入を見送る場合は自

己責任をお願いしたいのですが、「早ければ2018年にもモデルチェンジをするのではないか?」とも言われています。

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