【三菱・デリカD5】の不具合やリコールの状況はどうなの?。

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【三菱・デリカD5】不具合

2018年1月25日
三菱自動車工業は1月25日、制動装置、原動機、車体に不具合があるとして「デリカD:5」のリコールを国土交通省に届け出た。対象車の製作期間は2008年3月20日~2016年2月1日。

制動装置の不具合は後輪ブレーキキャリパー。対象となるのは「アウトランダー PHEV」「アウトランダー」「デリカ

D:5」「RVR」の4車種で、計9万2307台。不具合の件数は1つ目の不具合で266件、2つ目の不具合で19件発生している。

1つ目の不具合は、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能不足で、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆

が発生することがある。そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が

阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

引用:yhttps://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1103035.html 

2つ目の不具合は、製造工程での検査不良により検査規格を外れる部品が流出して、ブレーキパッドとブレーキディスク

との隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が自動調整されず、

駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

改善対策として、1つ目の不具合は、全車両を確認のうえ後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、シャフトを点

検してシャフトが固着またはキャリパー内部までシャフトの錆が進行している場合はブレーキキャリパーを対策品と交換

し、キャリパー内部まで錆が進行していない場合は錆を除去して対策品ブーツキットと交換する。

原動機の不具合は補機駆動ベルト用オートテンショナー。対象となるのは「デリカD:5」

不具合は、エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーの取り付けフランジ部の形状が不適切。オートテンショナー

のベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。

引用:yhttps://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1103035.html 

そのまま使用を続けるとフランジ部が破損し、最悪の場合、当該ベルトが外れ、警告灯が点灯し、ステアリング操舵力が

増大するとともに、バッテリー上がりやオーバーヒートに至るおそれがある。

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【三菱・デリカD5】リコール

2018年1月25日(木) 三菱自動車は1月25日、『デリカ D:5』など3車種の

補機駆動ベルト用オートテンショナーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、デリカのほか、『アウトランダー』、『ギャラン』の計3車種で、2008年3月20日~2011年12月21

日に製造された7万9208台。さらに交換修理用部品が組付けられた可能性がある、2005年10月9日~2008年6月18日に製造された503台、2008年6月1日~

2014年1月31日に出荷された組付車両不明の部品、966個も対象となる。

今回のリコールでは、エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおい

て、取り付けフランジ部の形状が不適切なことが発覚。そのため、オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し、高負荷運転を繰り返した場合にフラ

ンジ部に亀裂が走り、破損。補機駆動ベルトが外れ、ステアリング操舵力が増大するとともに、バッテリー上がりやオーバーヒートに至るおそれがある。

改善措置として、全車両、点検の上、補機駆動ベルト用オートテンショナーが対策前品の場合は取り付けボルトとともに対策品と交換する。

引用:https://response.jp/article/2018/01/25/305200.html

不具合は113件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

三菱自動車、タカタ製エアバッグの不具合で「デリカD:5」など4車種をリコール。計4万6824台。

タカタ製エアバッグ装置に不具合

2017年12月1日 発表
三菱自動車工業は12月1日、タカタ製エアバッグ装置に不具合があるとして「デリカD5」「パジェロ」

「i(アイ)」「i-MiEV」の4車種、計4万6824台のリコールを国土交通省に届け出た。対象車の製作期間は2013年1月7日~2017年1月31日。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1094675.html

不具合は、助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度

および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、

エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

改善対策として、全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。

※ リコールとは
自動車が道路運送車両法の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態、又は適合していない状態で、原因が設計又は製

作の過程にある場合に、 その旨を国土交通省へ届け出て、ご使用のお客様にご連絡し、無償で修理する制度です。

※ 改善対策とは
自動車が道路運送車両法の保安基準に不適合状態ではないが、安全上又は公害防止上放置できなくなるおそれがあり、そ

の原因が設計又は製作の過程にある場合に、 その旨を国土交通省へ届け出て、ご使用のお客様にご連絡し、無償で修理する制度です。

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【三菱・デリカD5】不具合 リコール 対応

最近ではタカタ製エアバッグの不具合が思いつきますが、これはタカタに問題があるため自動車メーカーはリコールを発

表を積極的に行いユーザーを守るようにしています。

しかし三菱自動車自身のリコールは積極的に公開されているのでしょうか。三菱自動車に興味のある方であれば一番気になる点です。リコールに対して姿勢を調べてみました。

三菱自動車のホームページにリコール情報が閲覧できるように開示されています。また三菱自動車の車種別リコール状

況を検索できるようになっており、ユーザーはいつでも閲覧できる体制にあります。

三菱自動車のリコール件数は、他の自動車メーカーと比較してどうなのでしょうか。
国土交通省発表の年度・メーカー別のリコール届出件数及び対象台数より意外と件数が多いことに驚かされます。

平成26年度で年間約150件ものリコールが公示されていることをご存知だったでしょうか。
そのなかで三菱自動車リコールは、13件と約10%を占める割合にあり、対象台数は120万台弱にのぼります。

決して低い数値ではありません。が過去のように隠ぺいされるより告示されることでユーザーは安心できますね。

何もないのが一番ですがリコールの後、ディーラーでの対応をしてもらえれば納得行きます。

三菱自動車のリコール状況は、三菱自動車のホームページや国土交通省のホームページで確認できます。

しかし自らホームページを閲覧しにいかないと分からないのでしょうか。

いいえ、三菱自動車を購入のディーラーに住所登録をしておけばダイレクトメールが届きます。

また中古車を購入の場合も、三菱自動車ディーラーで整備点検を受けた際の住所宛にダイレクトメールが届きますのでご

安心ください。やはり知らせてもらわないと知る由もないところですね。

ご心配な方は、まず三菱自動車、国土交通省ホームページを閲覧し、その後近く

の三菱自動車ディーラーに住所登録のために出掛けることをお勧めします。

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なぜ損をする?それは下取りが安すぎるから

損をしてしまう理由は、ディーラーの下取り価格が安すぎるから。

「下取り価格を相場より安く見積もり、その分を値引き額を上乗せする」というのは、

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損をしないためには、どうすればいいのでしょう?

答えは簡単です。下取りではなく、一番高く買い取ってくれる業者に自分で売りにだせばいいのです、単純な話ですね。

でも、どこの業者が一番高く買い取ってくれるかは、複数社の見積りが揃うまで分かりません。

一日使って買取店を回っても、せいぜい5社くらいから見積りを貰うのが良いところでしょう。それでは面倒くさすぎます。

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