【三菱・新型デリカD5】5分で車中泊仕様に変身! DIYできる!災害時の一時避難所にも?

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DELICA D:5 JASPER 遊びに本気な大人たちに捧ぐ、本格アウトドアギア・ミニバン

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/?cid=o_lis-p_gol_GKT-na_SEA_d5-1_hy_20210126

2019年にフルモデルチェンジをした三菱・新型デリカD:5。

新規設計の2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンと4WDを採用しています。林道や過酷な山道から冬の積雪の上、もちろん街乗りまで日本全国のどんな道路でも走破できるオールラウンダーなクルマに仕上がっています。三菱・新型デリカD:5はSUV×ミニバンという唯一無二のキャラクターから世間からも高い評価を受けています。この三菱デリカD:5には2列目シートと3列目シートを倒すことでフルフラットにすることが可能です。そのうえに車中泊できるよう専用のマットレスを敷くことで大人二人がくつろげる広々とした空間にすることができます。今YOUTUBEなどでキャンプ動画が人気ですが、テントで寝るのはちょっとという方にもリビングでくつろぐのと同じようなイメージで大自然を楽しめるため、この車中泊仕様がおすすめです。

また、地震や台風など自然災害の時に自宅が被害を受けた際も車で休むことができ、もしものためのシェルターとして備えることもできることから近年このような車中泊仕様が人気になっています。

今回はその三菱・デリカD:5の機動力を生かした車中泊仕様に関してご紹介します。

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【三菱・新型デリカD5】車中泊仕様ってどんな?

ノーマルシートの改良で車中泊も!

三菱・新型デリカD:5のシートアレンジは先代から変更され、より車内空間を使いやすく改良されました。特に2列目と3列目を倒したフラットの状態にすると、くつろぎ可能なベッドルームに近い状態にすることができます。シートの凸凹が先代のデリカD:5に比べて少なくなり、そのままでも十分休まることができます。

また、フラットにした状態でもセンターコンソール裏のAC電源コンセントが使用できるため、車中泊の際にも普段自宅で使用しているような家電製品が使えるのいいポイントです。シガーソケットでスマホは充電してAC電源でちょっとした家電を使用するといった使い方もできるので、使い勝手が良いです。

また、座席下にも荷物が入るようになっているので、横になる際に必要ない着替えや食品などを座席下のスペースに収納することができます。

ベッドで車中泊できる! D:BED

新型・三菱デリカD:5の2列目シートと3列目シートを倒すことである程度フラットにすることができますが、シートはあくまで走行中にフィットするようにできているため、そのままで横になると後で体中が痛くなっていしまいます。そこでその凸凹をなくすために売られているのがDELICA D:5専用のD:BEDというものです。専用設計のプレートにより座席シートのサポート部のふくらみやシートを倒した際の段差を解消し、安眠することができます。

「D'Bed」の画像検索結果

引用元:http://www.sun-auto.jp/mb/camping-car/original-parts/delica-d5-original/dbed/

設置はいたって簡単でフレームを車内の規定の位置においてボードを置くだけです。そのため、時間もかからずにセットできます。車内空間が広いデリカであれば大人2人と小さい子供2人であれば寝ることができるでしょう。

またD:BED2のフロアボードは6枚から構成されており、その時の状況によって構成を変更することも可能です。車内いっぱいをフロアにすることもできれば、一人分のスペースだけ確保するといったこともできます。

引用元:http://www.sun-auto.jp/mb/camping-car/original-parts/delica-d5-original/dbed/

そして、純正品のメリットが収納性で、使わないときは3列目の背面にベルトで固定することができ、DIYした時よりも比較的コンパクトで楽に収納することができます。

気になる値段は12万円で、安くはありませんが、持っておけば様々なシーンで活躍しそうです。

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【三菱・新型デリカD5】ホームセンターやDIYでキットって売ってるの?

ここまで、既製品の車中泊についてご紹介しましたが、既製品のネックは値段が高いことでした。できるのであればなるべく安くそろえられると嬉しいですよね。そこで、ホームセンターで販売しているものやDIYきっとがないか調べてみました。

①輝オート ベッドキット

デリカのアフターカスタムパーツを手掛けている会社の一つに輝オートがあります。デリカのことを知り尽くしている有名なアフターパーツメーカーの輝オートが販売しているベッドマットがベッドキットです。三菱自動車販売の方がホームページで紹介されているものと同じようなフレームの上にマットを引くものです。フレームへの接続がはめ込み式で工具がいらない点が簡単に設置でき、うれしいポイントです。また、左右2分割ボードで、2列目左シートを座席のまま使用したりでき、収納時にもコンパクトです。

また、強度的にも100kgの重量に耐えられるよう設計をされているので、壊れないか心配することなく安心して休むことができます。もし、たわみが気になる場合でもオプションで補強バーがあるため、これを装着すれば十分だと思います。

DIYで自作ももちろんできます!

日曜大工・DIYのイラスト

また、そこまでお金は出せないけど自作したいという方もいるでしょう。

そんな時は自作するのも手です。用意するのはイレクターパイプと呼ばれる金属製のパイプと継手、ベースになる板です。イレクターパイプはホームセンターで買ってもいいのですが、ネットのモノタロウやミスミで寸法の指定できるものを購入すると機械加工で切断したものを届けてもらえるので便利です。組み立てもそこまで難しくはないので初心者の方でも1時間程度で組めるかと思います。

注意点としてはイレクターが既製品に比べて部品点数が多く手間がかかること、ねじで固定しているため、骨が折れる点です。現地でイレクターを組み立て、解体するのがキャンプなどアウトドアの時に非常に面倒くさいため、覚悟は持っておいた方がよさそうです。

もし手間を少しでも減らしたい場合はより簡単に組み立てられるアルミフレームなどで作ってもいいかもしれません。

ヤザキのイレクターパイプ

引用元:https://www.yazaki.co.jp/products/erector/

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【三菱・新型デリカD5】災害時の一時避難所に!

三菱・新型デリカD:5の車中泊仕様の長所はなんといても自家用車で横になって休めるというのが一番の点です。東日本大震災の時も自宅が倒壊し、冬だったため暖房の利く自家用車で寝られた方も多かったと記憶しておりますが、そういった際に普通の車で寝ると寝返りをうてず、体中が痛くなってストレスが溜まってしまう事態が起きました。

また、軽自動車などの車で泊まった方は航空機などでも問題になっているエコノミー症候群と呼ばれる長時間同じ姿勢でいることにより血栓ができ、その血栓が体内で血液の流れを栓してしまう症状になってしまう方も多く見られたそうです。そのような問題を避けるために、災害時用に車の中で寝れる車中泊の装備はもしものためにあった方がいいでしょう。

今回は三菱新型デリカの車中泊仕様についてご紹介しました。特に輝オートの車中泊用ベッドキットは取付の際に工具がいらず、簡単に取り付けられるしようになっていて女性でも簡単に設置できるためおすすめです。また、そこまで予算がなく、安く済ませたい方はイレクターパイプを用いてDIYすることも可能です。ヤザキのHPに寸法や設計図があるので参考にしてみるといいかもしれません。

また、普段はアウトドア用に使用し、いざというときの災害対策に有効ですので、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

車中泊のイラスト

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