【三菱・デリカD5】維持費やローン支払い・残価設定など?。

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【三菱・デリカD5】ローン

引用:https://chukosha-now.jp/detail/CU8373712624/
三菱・デリカ:D5をマイカーローンで購入した場合の金利別支払いシュミレーションをしてみました。

< 3年払いで購入した場合の金利別の月額支払金額 >


< 5年払いで購入した場合の金利別の月額支払金額 >

残価設定ローンで購入を検討されている方は、「新車を残価設定ローンで購入す

るメリットとデメリット~リスク対応策も~」の記事を参考にしていただければと思います。

新車を購入する方法として、テレビCMなどでも度々告知されることがある「残

価設定ローン」マイカーローンなどに比べて金利も低く、さらに毎月の支払いが

少なくなることもあり、新車をローンで購入しようと考えている方にはメリットのある方法の一つです。

そこで、今回は残価設定ローンのメリットとデメリット、そして、向いている人と向いていない人、さらに、残価設定ロ

ーンのリスクとそれに対する対応策などについても説明していきたいと思います。

<残価設定ローンってそもそも何?>

そもそも残価設定ローンとはどういったものなのでしょうか?

簡単に言うと、3年や5年という契約期間だけ「車を所有する」といったものになります。

「まるで借りてるみたい・・・」と違和感を感じる方もいるかもしれませんが、契約が満了する3年後や5年後にその車

を買い取ってしまえば、晴れて自分の所有物にすることもできます。

また、やっぱり他の新しい車に乗りたいという人は、その車を契約が満了する3

年後や5年後に下取りしてもらえますので、ローンの残りを気にすることなく買い替えることができます。

ただ、一方で残価設定ローンにはデメリットも存在しますので、その点は把握しておく必要があります。

<残価設定ローンのメリットとデメリット>

一覧で把握しやすいように、表にまとめましたので、ご覧ください。

・「残価設定ローン」のメリット

マイカーローンよりも金利が安くて毎月の支払いが少ないという点は、今は手元

に現金がなくて。。。という人にしてみると、メリットの大きいポイントです。

頭金やボーナスの支払いの有り無しについては、無くても残価設定ローンを契約

することができますが、収入が低い人は審査で引っ掛かる可能性がありますの

で、その点は注意しておく必要があります。

また、車検代やローン終了の度に新車に乗り換えることができるというのは、新

車が好きな人には大きなメリットと言えるでしょう。

なお、少しでもまとまった頭金やボーナスを用意できれば、それだけ毎月の支払

金額も少なくなりますので、メリットになります。

・「残価設定ローンのデメリット」

デメリットは、そのほとんどが「残価」に関わることです。

一般的に中古車の価値は年式が古くなったり、走行距離が長くなったり、傷やへ

こみなどがあったりすると査定でマイナスになりますので、「残価」が低くなっ

てしまうと、契約当初に設定した残価との間に開きが出て、その分を実費で請求

されます。例えば何かのきっかけで人気が急落して、その車両が5年後に市場価

値が暴落してしまうと、その分、残価が下がってしまい、差額を支払うことにもなったりします。

また、注意が必要な点は、残価設定ローンを結ぶときは、自動車保険(任意保険)

などとセットで契約するとキャッシュバックや金利優遇などを受けられることが

あり、そうした契約を結ぶと、ローンの支払い中は自動車保険を切り替えること

ができないことがあります。

<残価設定ローンのリスク>

残価設定ローンの最大のリスクとなるのは、やはり「残価の下落リスク」です。

市場での人気が急落して、3年後や5年後に思わぬ相場価格の下落に見舞われて

しまったり、あるいは、ローン中に事故などで大きな傷や修復歴が出来てしまう

とその価値は大きく下落してしまいます。

では逆に、市場価格が思ったより下がらなかった場合はどうなるのでしょうか?

契約満了でその車をディーラーに返却すれば、その差額となる利益はディーラー

のものになります。利用者にとっては、残価の下落リスクだけを抱え込む形にな

っているので、残価設定ローンは、この観点で考えると利用者にとって不利になっています。

しかし、だからと言って対策がないわけではありません。

<残価設定ローンのリスクへの対策>

先ほど、残価設定ローンの契約満了のときには、買い取りや返却という選択肢が

あるということを説明させて頂きましたが、仮に残価設定していた自動車の価値

が当初の想定よりも高い場合は、敢えて買い取りを行って、それよりも高く買取

してくれる買い取り業者などに売却すればいいのです。

実際に中古車の査定ではディーラーによる下取りよりも買取専門業者による買い

取りの方が査定額が高額になることが多いのが現実です。

残価の査定が低くなった場合でも、もしかすると、買い取り業者の方がディーラ

よりも高く買い取りしてくれることもあるのです。売却方法を工夫することで対

策できるということを憶えておいて頂ければと思います。

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【三菱・デリカD5】残価設定

https://www.delica.car-lineup.com/nebiki

< A さんの場合>

元々は東京に住んでいた我が家は、車を持つ必要もなく暮らしていました。

しかし夫が地方都市に転勤になり、その街では車がないと生活できません。

それまで賃貸マンション暮らしの我が家にとって、”車”は今までで一番高価な買い物。

雑誌を見たり、ディーラーのショールームめぐりをしたり、最初は新車の購入に夢を膨らませていました。

けれども値段を見るうちに、「欲しい車」と「買える車」は違うということを思い知らされます。

私達が買いたかった車は、現金一括での購入は無理だったのです。

車はいろいろ悩んだ結果、三菱デリカD5を、総額330万円くらいで購入しました。

そして定期預金を解約して頭金150万円を用意し、残額約180万円を3年36回払いのローンを組みます。

ディーラーのファイナンス会社、ファイナンスを利用してローンを組んだので、こちらのほうは手続きはがわりと簡単でした。

審査は夫が勤続10年以上の会社員だったせいか、収入証明などの提出を求められることもなく、書類に年収を記入するだけです。

車両の購入手続きをしたその日に、すんなり審査を通りました。

年利率は5.5%と、銀行のマイカーローンの年利率3%と比べると高いですが、

銀行ローンは直接窓口に申請に行ったり、収入証明などを提出する必要があっ

たりと手続きが面倒だったのです。

<意外とかかる車の維持費>

ローンはボーナス払いなしの均等払いで、毎月の返済額が約5万円でした。

さらにインターネットで契約した、ダイレクト自動車保険の月払いが1万円ほどだったので、合計約6万円。

その他、毎月2万円程度のガソリン代や、3ヶ月~半年ごとにやってくるオイル交換などのメンテナンスが1万円くら

い、その他2~3シーズンごとに買い替えが必要な夏用・冬用タイヤ代もそれぞれ8万円くらい出費があります。

当時の年収は800万円あったものの、車関連の諸費用は予想よりもかかりました。

そこでそれまで旅行やゴルフなど、月6~7万円くらいの趣味の支出を、車関係に回したのです。

こうしてこのローンの支払いは3年で無事完済しましたが、将来、車を乗り換える時は、もう少し月々の支払額を減らさないと、無理があるなと思いました。

<返済額を抑えられる「残価設定ローン」とは?>

<残価設定ローンのデメリット>

最初に設定された残価は、ローン返済終了時に、以下の3つの方法で対処することができます。
①同じ販売店で新車に乗り換え
②車を返却
③残価を一括または分割ローンで支払って購入

「新車に乗り換え」「車を返却」については、車を手放すので残価を支払う必要

がないのですが、ローン終了時に規定の走行距離以上に走っていたら、オーバー

した距離分の追加金を支払う必要があります。

また残価を再度ローンで支払う「残価を支払って購入」ということになった場合

は、当然その分の金利を支払わなければなりません。

いろいろ考えた結果、「ローンが終わったら、残価を一括で支払う」という方針で、このプランを選びました。

手続きは、通常のローン購入と同じで、収入証明などは必要ありませんでした。

ディーラーで書類に年収を記入して、その後30分ほどで審査通過の報告があり、その場で正式に契約しました。

当時はまだこの「残価設定ローン」は今ほど世間一般に知られていなかったと思います。

その後、「トヨタ 3年分下さい」というこども店長の人気CMで、あっという間に知名度が上がりました。

今では各ディーラーがこの「残価設定ローン」を販売促進の一つとして推進しているようです。

しかし、きちんと説明を聞いてデメリットも理解した上で利用しないと、後からトラブルになりかねないので注意が必要です。

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【三菱・デリカD5】維持費

引用:https://fourel.info/?p=8998

<三菱・デリカ:D5の年間維持費>引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/三菱自動車

自動車税は毎年4月1日時点の車の保有者(ローンで購入した場合、使用者)が必ず支払う必要がある税金になります。

三菱・デリカ:D5の場合、総排気量1.5リットル超2.0リットル以下から総排気

量2.0リットル超2.5リットル以下に該当しますので、自動車税は年間39,500円

~45,000円が必要になってきます。

自動車重量税と自賠責保険料につきましては、新車登録時からは3年後、それ以降は2年ごとに必要になってきます。

自動車にかかる税金については、エコカー減税やグリーン税制が適用になること

がありますので、詳しくはディーラーなどにお尋ね下さい。

三菱・デリカ:D5をマイカーローンで購入した場合の金利別支払いシュミレーション

<3年払いで購入した場合の金利別の月額支払金額>

5年払いで購入した場合の金利別の月額支払金額

<三菱・デリカ:D5の車検費用を調べる方法>

また、実際の車検費用の目安をネット上で確認したいという方は、リクルートが

運営しているカーセンサーのサイトで調べることも可能です。

ちなみに編集部で、東京都港区の「三菱・デリカ:D5」の車検の相場価格(下

限価格)を調べたところ、法定費用を含めて64,000円~114,000円 という価格相場でした。

貴方の愛車が値引き金額から更に50万円安くなる方法

そう、愛車を50万円以上も安く買う方法があるんです!

中古車の買取相場が高騰してるってご存知ですか?あなたの愛車が実はかなり高く売れるんです。

「面倒だな」「違っても1~2万円」と、安易にディーラー下取りを利用しようとしていませんか?

今乗っている車がどれくらいの値段で売れるか把握しておかないと、営業マンの言いなり値段でしか車は買えません。

まずは、愛車の正しい価値を知ることで損しない下準備をしましょう。

それでは、愛車を値引き相場よりもはるかに安く購入できた理由を解説します。

車に詳しくない人でも簡単に出来るので、知っておくだけでも価値があります。

購入者が損をしているケースがほとんどです。

なぜ損をする?それは下取りが安すぎるから

損をしてしまう理由は、ディーラーの下取り価格が安すぎるから。

「下取り価格を相場より安く見積もり、その分を値引き額を上乗せする」というのは、

どこの販売店でも使ってる営業テクニックです。

その分ちゃんと値引き額に上乗せされていれば問題ないのですが、ほとんどの場合減らされた下取り額 > 増やされた値

引き額となってしまい、そのほとんどの購入者は損をしてしまいます。

損をしないためには、どうすればいいのでしょう?

答えは簡単です。下取りではなく、一番高く買い取ってくれる業者に自分で売りにだせばいいのです、単純な話ですね。

でも、どこの業者が一番高く買い取ってくれるかは、複数社の見積りが揃うまで分かりません。

一日使って買取店を回っても、せいぜい5社くらいから見積りを貰うのが良いところでしょう。それでは面倒くさすぎます。

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