【三菱・新型デリカD5】中古、故障や弱点を解説

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引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/

2019年にフルモデルチェンジをした三菱・新型デリカD:5。

新規設計の2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンと4WDを採用しています。林道や過酷な山道から冬の積雪の上、もちろん街乗りまで日本全国のどんな道路でも走破できるオールラウンダーなクルマに仕上がっています。三菱・新型デリカD:5はSUV×ミニバンという唯一無二のキャラクターから世間からも高い評価を受けています。

今回はそんな三菱・デリカD:5の中古車について調べてみます。

三菱デリカD:5はいつデビューしたの?

三菱デリカD:5は2007年に先代のスペースギアをフルモデルチェンジする形でデビューしました。三菱自動車のGSプラットフォームと呼ばれるシャーシにリブボーンフレームと呼ばれる高剛性を出せるフレームを追加し、高い安全性があります。2007年には衝突安全性能試験総合評価は最高の☆6とその安全性は国のお墨付きのものです。

ここで、簡単にデリカD:5の違いをご紹介します。

ガソリンモデル

三菱 デリカD:5

引用元:https://www.goo-net.com/catalog/MITSUBISHI/DELICA_D5/#200701

2007年に発売されたガソリンエンジンを搭載したデリカD:5です。初期のものは10年以上走っているものもあり、距離も長く走っているものが多いようです。

ディーゼルモデル

2012年に歴代デリカに乗ってきたデリカの熱いファンに応える形で登場したのがこのモデルです。ミニバンとしては初となる4WDとクリーンディーゼルエンジンを搭載し、唯一無二のSUVミニバンに仕上がりました。

ローデスト

デリカの2WDグレードを基にしたエアログレードで街乗りに似合うようなデザインになっています。

引用元:https://www.goo-net.com/catalog/MITSUBISHI/DELICA_D5/10077431/

シャモニー

バッテリー容量を増加し、シートヒーターなどの寒冷地仕様を備えた特別仕様車です。内装も変更になっている部分があるため、ほかのグレードよりも高い価格設定がされている場合が多いです。

アクティブギア

三菱自動車のekワゴンやRVRなどとともにオレンジと黒のカラーリングの特別仕様車として販売されたのがデリカD:5 アクティブギアです。販売台数が少ないため、中古車の流通量も少なくなっています。アクティブギアを狙う場合は、市場に出たらすぐ販売店に電話した方がよさそうです。

引用元:https://www.goo-net.com/catalog/MITSUBISHI/DELICA_D5/10109608/

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【三菱・新型デリカD5】ガソリン車の弱点

故障した車のイラスト

エンジン内部の状態

ガソリンエンジンのファミリーカーで多く発生している不具合はエンジン内部が適切な点検や交換を受けずに走行したため、汚れてしまいオーバーホールが必要になることです。これはエンジンのガソリンを燃やして往復運動にするピストンや往復運動を回転運動にするクランクシャフト、カムシャフトなどを保護するためにエンジンオイルという専用のオイルを交換しないことで発生する不具合です。エンジンオイルは数千キロ程度で交換していくことでエンジンの内部の状態をきれいに保てるのできちんと交換されているか確認しましょう。

また、ガソリンエンジンの車はエンジンの中で噴射したガソリンに火花を飛ばすことでガソリンを燃やしています。この火花を飛ばす部品をスパークプラグと呼びます。このプラグも消耗品なので定期的に交換することをお勧めします。

リコールをきちんと修理してあるか

リコールは実際に世の中に出回った自動車に不具合が見つかった際にディーラーで無料で修理してくれる仕組みです。デリカD:5でも過去にエンジンの発電に使用するベルトの固定用ボルトの形が悪く、エンジンで発電できなくなってしまう恐れのある不具合がありました。

放置しているとベルトがはずれてしまい、パワーステアリングの故障バッテリー上がりオーバーヒートになってしまう可能性があります。修理すれば治るので普通ならディーラーで直しているはずなのですが、何かの事情で直せていない中古車がある可能性もあるので注意が必要です。製造期間は平成21年12月~平成23年12月までに製造した車両です。念のため購入時は確認をしておきましょう。

引用元:https://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=14169

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【三菱・新型デリカD5】ディーゼル車も注意!走行不能などの危険性は?

三菱デリカD:5のディーゼル車も注意が必要なリコールがあります。それはオートマチックトランスミッションのフルードが漏れて走れなくなってしまう不具合です。自動車には通常、自転車のギア変速機のように少ない回転で速く走るために変速機がついています。車では運転手が自分で切り替えるマニュアルと自動で変速してくれるオートマチックがあります。自動で変速してくれるオートマチックは2枚の羽根の間に油を入れてその油圧を使ってギアを変えています。この油のことをオートマチックトランスミッションフルード(ATF)といいます。ATFが漏れてしまうと油圧がかからなくなってしまい、ギヤを変えられなくなってしまいます。ディーゼルのデリカD:5ではそのATFの線が抜けて漏れてしまう不具合が発生してしまう恐れがありました。

対象の製造期間は平成24年12月18日 ~ 平成26年5月21日で型式はLDA-CV1Wという車両です。

古いタイプのディーゼルを買う際はリコールの修理が終わっているか確認した方がいいでしょう。

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【三菱・新型デリカD5】エンジンや電気系統の弱点は?

CVT

デリカD:5の初期車はCVTを採用しており、不安要素の1つです。CVTは2つのプーリーの間に鉄のベルトを通してそのプーリーによって変速を行っています。前述の油圧を使用するトルコンATよりも効率がいいことから使われてきましたが、どの車にも言えることはこのCVTの故障が多いことです。金属のプーリーとベルトが直接当たっている分、その負荷がマニュアルやトルコンATに比べ大きく、摩耗してしまう恐れがあります。カーセンサーなどでは20万キロ超のデリカD:5が出ていたりしますが、そのようなリスクがあることを覚えておきましょう。ちなみにガソリン車でもATモデルがあるため、そちらを選択するのもありです。

電気部品

また、自動車にもたくさん電気部品が使用されています。その中でもエンジンの力で発電するオルタネーターという部品があり、この部品も劣化によって壊れやすくなってきます。オルタネーターはやはり先ほどのように直接発電機を回して発電しているので経年劣化によって壊れやすくなっています。中古車の状態を確認する際にオルタネーターを直接確認するのは難しいですが、市場の際にエンジン回りからキュルキュルといった音が聞こえた際は確認してみましょう。

足回り

また、これだけオールラウンダーのデリカD:5では日本全国走れるので特に気を付けてもらいたいのが足回りです。雪国では冬場に塩化カルシウムという凍結防止の薬剤をまくのですが、これは化学反応で発熱させて雪を解かす役割があります。この反応の副産物で塩が発生するのですが、この塩が鉄に水分を供給し続け自動車のボディや部品をさびやすくさせてしまいます。対策としてシャーシブラックなどの錆防止剤を足回りに塗るのが一般的ですが、していない車も数多く見られます。錆が浮いてきている車だと最悪の場合、床が抜けたりシャフトが折れたりして走行できなくなる恐れがあるのでさびの状態もきちんと状態もチェックしましょう。

気を付けるポイントさえ押さえれば三菱デリカD:5はお値段以上の価値のある車ですので、この機会にデリカD:5を検討してみてはいかがでしょうか。

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