【三菱・デリカD5】エコカー減税・自動車税・その他費用?。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

そこで役に役に立つのが、車買取業者へ一括で査定依頼ができるサービスです。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の

買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。


Sponsored Link

【三菱・デリカD5】エコカー減税

引用:http://www.wcsleague.com/1437/

<新車を売る方が経済上のメリットが大きいという考え方>

古いクルマを大事にして長く乗ることは、資源の節約などの観点からエコにつ

ながるといえなくもないのだが、残念ながら日本政府にそうした発想はないようです。

年々向上しているクルマの燃費は、古いクルマは基本的に燃費性能や車種によっては排気ガス性能も劣るため、そうした

クルマを排気ガスがクリーンで燃費の良い新しいクルマと入れ替えた方が良いというのが発想の根本にあるのです。

また、リーマン・ショックを受けた景気浮揚策という側面もあるため、新車が売れて自動車メーカーや新車ディーラーが

儲かり、経済が好循環に入ることを期待している側面もあるのではないでしょうか。

その為、多くの中古車ユーザーはエコカー減税の恩恵を受けることはないのです。

<エコカー減税=ハイブリッドカーではない。 ガソリン車から次世代自動車へ>

エコカー減税では、次世代自動車と呼ばれるような、一段と高い環境性能を持つクルマが特に優遇されている。

・電気自動車
・燃料電池車
・プラグインハイブリッド車
・天然ガス自動車
・クリーンディーゼル乗用車

などがそれで、自動車取得税や自動車重量税は非課税(免税)になり、自動車税のグリーン化でも75%の低減が受けられるようになりました。

ハイブリッド車は、今ではあまりにも一般化してきたため特別扱いではなくなり、ガソリン車と同じ扱いになっています。

単にハイブリッド車というだけで優遇される時代は終わり、排気ガス性能と燃費性能に優れていないとエコカー減税が適用されなくなっているのですね。

ハイブリッド車は基本的に燃費が良いので、ほとんどのハイブリッド車がエコカー減税の適用が受けていますが、車種に

よってはさほど燃費が良くないため、小幅な減税しか受けられないものもあります。

<ガソリン車とエコカー減税対象車、 どっちがお得?>

次世代自動車と呼ばれるようなクルマは、エコカー減税が受けられるだけではなく、燃費性能に優れるものが多いの

ですが、それぞれの車種ごとに理由があって新車価格が高いのが実情です。

エコカー減税(免税)によって税負担が減ったところで、ガソリン車やハイブリッド車に比べたらトータルの負担額は大きくなります。

普通のハイブリッド車は、今ではあまりにも一般化してきたため特別扱いではなくなり、ガソリン車と同じ扱いになっている。

環境性能車を普及させようというインセンティブ政策ではありますが、経済合理性を考えて、ハイブリッド車やまだまだ

ガソリン車やを選んだほうが有利であるのが実情です。エコカー減税が対象の車を狙うなら安全性能が高いクルマを選びましょう。

2017年度にはエコカー減税適用車が80%くらいにまで達していたので、普通のクルマ選びでエコカー減税適用車を

選ぶのが当然という状況になっていました。

自動車メーカー各社のホームページには、エコカー減税対象車の一覧などが掲載されているので参考にしてください。

こうした傾向は、2018年以降も続いています。

エコカー減税の適用基準が厳しくなることから、適用車種が半分くらいに減るものと見込まれています。

エコカー減税がどれだけ適用されるかをしっかり確認した上で買うことが必要になります。

Sponsored Link

【三菱・デリカD5】自動車税

引用:https://minizaras.com/2017/12/04/delicad5-diesel-h…

<デリカd5に掛かる税金は3種類>

1.自動車税

2.重量税

3.自動車取得税

<重量税はどうか?>

重量税は、車両重量が 0.5t刻みで税額が上がっていきます。

車両重量

エコカー減税適応なし

0.5t以下 12,300円

~1.0t 24,600円

~1.5t 36,900円

~2.0t 49,200円

~2.5t 61,500円

~3.0t 73,800円

デリカD5は、2007年にフルモデルチェンジして誕生したモデルで、2WDと4WDの駆動方式を備えています。4WD

は初代アウトランダーのシステムである電子制御4WDで、2WDと4WDオート、

直結の4WDロックの3つのモードがあり、オフロード性能はミニバンの中でも最高クラスです。

全長は4,730mm、全幅は1,795mm、全高は1,870mmの3ナンバーサイズで、最低地上高は210mmあります。

乗員定員は7・8人乗りで、スライドドアを備えているので家族や仲間を乗せての旅行や遊びにも困らない車です。

自動車税は毎年3月31日に自動車の所有者に対してかけられる税金で、基本的には5月末までに支払わなければなりません。

自家用3ナンバーの場合は排気量で税額が決められています。

デリカD5に搭載されているディーゼルエンジンの排気量は2,267ccで、排気量2,000cc~2,499ccの45,000円にあたります。

<車の分類 総排気量 自家用車税額内訳>

1L以下 29,500円
1L超~1.5L以下  34,500円
1.5L超~2.0L以下 39,500円
2.0L超~2.5L以下 45,000円
2.5L超~3.0L以下 51,000円
3.0L超~3.5L以下 58,000円
3.5L超~4.0L以下 66,500円
4.0L超~4.5L以下 76,500円
4.5L超~6.0L以下 88,000円
6.0L超~    111,000円

になります。

Sponsored Link

【三菱・デリカD5】費用

引用:http://newcar-news.com/?p=11640

デリカD5の年間維持費!ディーゼルとガソリンではどれくらいになるのか!?

主にガソリン代の違いにはなりますが、ディーゼル/2WD/4WD別にまとめてみました。

(ガソリン代時価、目安にしてください。)

⇒ ディーゼルの場合

【毎年必要な費用の内訳】
・ガソリン代 84,000円
・自動車税 39,500円(毎年) / 11,500円(購入翌年度)
・任意保険 192,0000円
・メンテナンス代 30,000円
・高速道路代 50,000円

(金額合計):84,000円+39,500円円

+192,0000円+30,000円+50,000円 = 395,500円

【車検時に必要な費用の内訳】
・自動車重量税 20,000円(車検時) / 0円(購入時と最初の車検時)
・自賠責保険 40,040円(購入時) / 27,840円(車検時)
・印紙代 1,800円
・整備費・手数料など

(金額合計):104,000円

⇒ <ガソリン2WDの場合>

【毎年必要となる費用の内訳】
・ガソリン代 112,000円
・自動車税 39,500円(毎年)
・任意保険 192,000円
・メンテナンス代 30,000円
・高速道路代 50,000円

(金額合計):112,000円+39,500円+

192,000円+30,000円+50,000円 = 423,500円

【車検時に必要な費用の内訳】
・自動車重量税 20,000円(車検時) / 22,500円(購入時)
・自賠責保険 40,040円(購入時) / 27,840円(車検時)
・印紙代 1,800円
・整備費・手数料など

(金額合計):104,000円

⇒ <ガソリン4WDの場合>

【毎年必要とな費用の内訳】
・ガソリン代 148,000円
・自動車税 45,000円(毎年)
・任意保険 193,000円
・メンテナンス代 30,000円
・高速道路代 50,000円

(合計)
148,000円+45,000円+193,000円+

30,000円+50,000円 = 466,000円

【車検時に必要な費用の内訳】
・自動車重量税 32,800円(車検時) / 30,000円(購入時)
・自賠責保険 40,040円(購入時) / 27,840円(車検時)
・印紙代 1,800円
・整備費・手数料など

(金額合計):119,000円以上のようになります。

貴方の愛車が値引き金額から更に50万円安くなる方法

そう、愛車を50万円以上も安く買う方法があるんです!

中古車の買取相場が高騰してるってご存知ですか?あなたの愛車が実はかなり高く売れるんです。

「面倒だな」「違っても1~2万円」と、安易にディーラー下取りを利用しようとしていませんか?

今乗っている車がどれくらいの値段で売れるか把握しておかないと、営業マンの言いなり値段でしか車は買えません。

まずは、愛車の正しい価値を知ることで損しない下準備をしましょう。

それでは、愛車を値引き相場よりもはるかに安く購入できた理由を解説します。

車に詳しくない人でも簡単に出来るので、知っておくだけでも価値があります。

購入者が損をしているケースがほとんどです。

なぜ損をする?それは下取りが安すぎるから

損をしてしまう理由は、ディーラーの下取り価格が安すぎるから。

「下取り価格を相場より安く見積もり、その分を値引き額を上乗せする」というのは、

どこの販売店でも使ってる営業テクニックです。

その分ちゃんと値引き額に上乗せされていれば問題ないのですが、ほとんどの場合減らされた下取り額 > 増やされた値

引き額となってしまい、そのほとんどの購入者は損をしてしまいます。

損をしないためには、どうすればいいのでしょう?

答えは簡単です。下取りではなく、一番高く買い取ってくれる業者に自分で売りにだせばいいのです、単純な話ですね。

でも、どこの業者が一番高く買い取ってくれるかは、複数社の見積りが揃うまで分かりません。

一日使って買取店を回っても、せいぜい5社くらいから見積りを貰うのが良いところでしょう。それでは面倒くさすぎます。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

そこで役に役に立つのが、車買取業者へ一括で査定依頼ができるサービスです。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の

買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。




Sponsored Link



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする